会社理念

個性を重視した社会を創りたい

「One for all, all for one」という言葉があります。
社会の中でみんなのためになることを1つすれば、
それ以上が返ってくる。まさにその通りです。
返ってくるものは他の人にとっても共通で利益になるものです。
しかしながら、それは見方を変えると、
一般的な人のためのものであり1人1人の「個性」を示せるものではありません。
そこで、一人一人のためにAIが働くことで、
「個性」に合わせた社会が創りだせると信じています。

事業紹介

AI/Deep Learningを用いたIoTサービスの研究・開発
社会の課題に対してソリューションを提案

弊社顔認識技術を使った取組みを積極的に実施・先導しております。

弊社取組み

地方病院・介護施設見守りサービス

課題

地方病院・介護施設では人材不足により、見守りをする人が少ない

取り組み

転倒予測や体調悪化を検知するエンジンを共同で開発中

目的

AIが異常を検知することで、スタッフの負担を軽減

広告・コンテンツ切り替え

課題

屋外広告は通行人の属性に対応できず、ターゲットに対しての波及がしにくい

取り組み

屋外広告を有する店舗と提携
通行人の属性をリアルタイムで測定し
広告・コンテンツを切り替えるサービスの共同研究を実施

目的

広告の効果をより最適化する

東京大学医学部附属病院待合室 AIカメラ導入プロジェクト

課題

患者に対する一連の処置の中で、どの段階でボトルネックが生じているのか不明

取り組み

AIセンサーの設置による患者ごとの滞在時間を測定するプロジェクトを実施中

目的

患者の待ち時間を減少させて、対応可能患者数増加・患者の負担減少につなげる

訪日外国人向け案内切り替え

課題

訪日外国人は従来の案内図が日本語のままだと目を向けにくい

取り組み

外国人が多く訪れる施設と提携し、外国の方向けのコンテンツに切り替えるプロジェクトを実施中

目的

訪日外国人に対して、情報を伝達させやすくする

弊社エンジンを使った解析サービス

PoC検討の方のみを対象とした弊社エンジンを使った解析サービスを提供しています。
詳しい見積もりなどは、お問い合わせください。

量子コンピューティング事業

長期的な成長戦略として、「未病・創薬」領域でQC(量子コンピューティング)を使った研究開発を行なっています。
その知見を活かして、シミュレーションもしくは実機でのPoCサービスも提供しております。

技術紹介

日本人独自データセットを構築することで、
日本人に高精度で、大人数を同時解析可能という強みを実現

人数カウント

表情解析

メンバー

代表取締役社長 川嶋 直

学生時代から、自らエンジニアリングをして、プロダクトを開発。

事業売却を何度も経験している連続起業家。

Cliffhangerでは、営業・マーケティング担当。

Chief Medical Officer   田村 崇行, M.D.

東京大学医学部卒。東京大学附属病院脳神経内科勤務の現役医師。

当代最高の知性を持ち、脳神経科学を用いてAI基礎アルゴリズムと神経難病を研究している。

Cliffhangerでは、基礎アルゴリズムの研究開発を行なっている。

Chief Research Officer   岩藤 和広, M.D.

医学研究において30年以上Machine Learningを実践してきた臓器移植の外科医。

Deep Learningと量子コンピューターに出会い両者の融合を目指している。

Cliffhangerでは、研究開発の企画からマネジメントまで担っている。

Head of Medical Division 河崎 勇貴, M.D.

東京大学医学部卒。

東京大学附属病院眼科勤務の現役医師。

人間の視覚とComputer Visionを組み合わせた研究している。

Cliffhangerでは、Computer Vision技術および眼科AIの研究開発を行っている。

AI Researcher 今給黎 薫弘

慶應義塾大学大学院医学研究科 在籍。

アジア最大級のコホート「鶴岡みらい調査コホート」にてメタボロミクス、ストレス・感情と疾患について研究している。

Cliffhangerでは、AI/Deep Learning・量子コンピュータによる解析を担当している。

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